何社に応募すれば内定? 未経験からWEBデザイナーに転職するための平均応募社数

質問

未経験くん

内定をもらうには、何社に応募すべきですか?

三ヶ月で20社にエントリーする目安で進めましょう! 恋愛や婚活と同じく数をこなす必要があります。

山本真一

20年前の私は1社に落とされただけ心が折れ自己満足な独学に逃げたり、応募することを諦めてしまいました。ピントのズレた独学で時間を無駄にするよりも、もっと応募し、より落とされるべきだったのです。

【結論】1社内定を得るには、平均20社以上に応募しよう!

各転職会社の調査データをご紹介します。

doda「19.2社に応募して1社内定」

doda:平均19.2社に応募

全体の84.7%以上が2社以上に応募、53.1%は10社に応募以上。転職成功者の多くが積極的に求人に応募することで内定を獲得している。

出典:転職成功者の「平均応募社数」

「1社以上の内定を得るためには、5社の面接を受ける必要があり、そのためには20社への求人応募する必要がある」(dodaの2018年1月~12月の1年間にdodaエージェントサービスを利用して内定を得た人のデータ)。


リクルートキャリア「平均応募社数は18.27社」

平均応募社数は18.27社

リクルートキャリア:平均応募社数

全年齢の平均応募社数は18.27社。25歳以下でもっとも多い割合は「16〜20社に応募」。26〜30歳でもっとも多い割合は「16〜20社に応募」。

出典:第27回転職世論調査

山本真一

年齢が上がるほど、エントリー数が増える傾向にあります。1発必中で内定をゲットするなんて余程の天才以外無理なんでしょう。

type「11社以上が最多」

はじめての転職で応募した求人数「11社以上が最多」

type:初めての転職で応募した求人数

出典:最初の転職ではみんな何社くらい応募するの?

山本真一

いずれにしろ「未経験可」求人に応募することになるので、落とされる確率は高いでしょう。落とされることが当たり前だと割り切って活動しましょう。魔法なんてないんですから。


内定が出ない一番の原因はエントリーが少ないから

20年前の山本の失敗

ヤング山本

面接落とされた、リスカしよ…。

20年前の僕は、PhotoShopの操作や、HTMLを使ってサイト作成するスキルも十分ありました。

しかし、緊張しやすい性格のため面接受けは最悪。思い起こせば高校の受験当日にはなぜか高熱が出たり、自動車学校の仮免試験ではガチガチに緊張して3度も落ちたり。本番に弱いんです。

だから、1社の面接に落ちただけで心が折れてしまいました。

ヤング山本

もっと勉強してから、また応募しよう。

もっともらしい理由をつけて、面接することから逃げ出しました。

山本真一

20社落とされるまでエントリーし続けろ!

「落とされて当然だ、あまえるんじゃあねぇ!!」と叱りつけます。


週に3〜5社ほど気になる求人に応募、週に1回ほど面接を3ヶ月続ける

「週に3〜5社ほど気になる求人に応募、週に1回ほど面接をする」これを3ヶ月ほど続けてみよう。

一度にたくさん応募しすぎると面接が増えすぎて相手企業のことを調べられず、「志望動機も話せない」なんてことも。勉強やアルバイトと平行して転職活動をするわけですから、週に1社か2社くらいの面接が丁度よいです。

週1の面接のために、数社にエントリー。そして転職活動を本格的に続けられるのも長くて3ヶ月。

山本真一

WEBデザイナー・WEBディレクター職で未経験可求人に応募しながら、相性の良い企業に出会えるまで辛抱強く活動を続けましょう。

まとめ

まとめ

  1. 1社の内定を得るために平均して20社ほどに応募しよう。
  2. 数回落とされただけで諦めるのは早すぎる。
  3. 週3社ほどエントリーして週1面接、活動期間の目安は三ヶ月。ゆるく活動しよう。

error: Content is protected !!